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ティーパーティー [日記]

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先週、私の所属しているICA関西の仲間6人が自宅に来てくれました。

私の手作り作品を見る&お茶を飲みながら楽しくおしゃべりすると言う集まりでした。それぞれお菓子持参で来てくれました。

せっかく足を運んでくれるので何かおもてなしができないかと思い使い捨てのカップを用意してプチデザートを作ってみました。客人を思い作る料理も楽しい作業でした。


ところでわが家は食器もたくさん必要ないのであまりありません。

食器って捨てにくいアイテムだと思います。お客様が来たら困るからと滅多に使わないセット物の食器類、季節の物、また年代により必要な物もあるでしょう。それらをゆとりのある形で収納できればいいですが、あいにくわが家は2dk。

物に囲まれたくないと思い減らした食器類ですが何の不便もなく、むしろすがすがしい(笑)見通しがいいのはこんなに気持ちがいいものなのかと、物から発するパワーは大きなストレスとなっていたのを実感しました。


物をたくさん持ちすぎない、選りすぐりの好きな物だけに囲まれそれを大切に使っていく…そんな暮らしがしたいなと思い、数年かけてたくさんの物を減らしました。歳をとるごとに今より少し物を減らすつもりです。管理能力が鈍くなるので探すことのない暮らしにしていきたいです。最後はトランクひとつで旅立てたら理想ですね

まだまだ続くよバルセロナ~人間は欲深い・・・ガウディ観光編 [インテリア]


 かねてから死ぬまでにガウディ建築を見てみたい・・・と言っていたわたし。
これで満足かと思いきや帰りの飛行機では「また行きたい!すぐにでもバルセロナに行きたい!! 待てよ・・・隣のフランスにも行ってメゾンエオブジェも見てみたいなぁ」などとすっかり欲深い女になってしまった。
それくらいバルセロナの街もガウディも良かった。
ガウディ建築で最初に行ったのがグエル公園、途中のバス停付近でタイルのベンチを見つけましたが、これもガウディでした。さてグエル公園は朝8時までに入れば入園料がタダ!ということで暗いうちから出発。路線バスに乗って行ってきました。公園では犬の散歩をしている人が普通にいました。観光のためだけの公園ではないのですね。住んでいる人もガウディと寄り添って生活しているようです。いい考えだと思います。
だんだん夜が明けて公園のタイルの鮮やかな色彩が目に入ってきました。
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よく見ると雨水は、この動物の口から 排水されるようになっています。細かなところまでこだわり、遊び心を忘れないのですね。ちなみに下顎の色が違うのは前夜に雨が降っていたため濡れているのです。
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ここはまるでおとぎの国のようです。 
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そして、絶対外せないのが、サクラダファミリア
まだまだ工事中!もっともっと高くなります。 
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そして中に一歩踏み入れると、感動で涙が・・・もう何も言えない。。。
光が差し込む壁が白くやわらかく私たちを包み込みます。
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ゆっくり進むと朝の光、夕方の光を表現したステンドグラスが現れます。
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これだけの装飾がありますがスッキリした印象です。とてもここちいい空間でした。
エレベーターで上に上がり、そこからは螺旋階段をひたすら降りていく。
狭いです。でも、見晴らしはすごくいいです。ここからは街並みが全てが見渡せる感じです。
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いつもは入れませんが 、夜にミサがあるというので礼拝堂に行ってきました。
そしてライトアップされたサクラダファミリア
公園の池に映し出された美しさもまた感動でした。 
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バルセロナペンション改装プロジェクト~さあやるぞ!施工編 [インテリア]

さあ、いよいよプロジェクト第二弾のはじまりです。

まずコンセプトは決めて、ファブリック、花、グリーン等、使えそうな小物を持っていくことに!もし、それが現地で合わないものだったらまた考えよう。。。

ちょうど手持ちのシアーカーテンのファブリックがあったのでそれとお揃いでクッションカバーを3枚作り持っていきました。

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ブルー系にシアーを重ねたクッションです。

改装する部屋を見て、コンセプト通りに進めていくことに決定[exclamation]

そこからシアーのファブリックをベッドカバーのサイズにカットし、3方はミシン掛けしていたのでカットした面をちくちく手縫い。中庭に面した窓にあったロールスクリーンは撤去してイケアで買ったカーテンを!これも丈をカットして手縫い。

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IKEAで買ったカーテンにペンション近くのアクセサリーパーツショップで買った物でタッセルを手作り

洗面の入口用に日本から持ってきたカーテンは丈が足らず布を買い長さを足すのにまた手縫い。日本から持ってきた花器とお花でフラワーアレンジを・・・・黙々と進みます。

こんな具合で必死に作業しておりました。なんとなく廊下で声がするなぁと思っていました。後でわかりましたが、他のお部屋の人はまず壁をペンキ塗り等しており、動きのある作業に対し私たちは部屋の扉を閉めて静かに作業。「あの開かずの扉の中はどうなっているのか?」鶴の恩返しのごとく囁かれていたそうです。それも、私たちの部屋の壁はコンセプトにピッタリだったのでそのまま使うことにしたのです。そのため動きの少ない作業からのスタートになりました。[揺れるハート]しかし、手縫い作業の時間のかかる事!何回針に糸を通したことでしょうか・・・しかし、集中ってすごいですね針の穴にすっと糸がとおるんです[わーい(嬉しい顔)] 

ようやくすべての物が出来上がり、 壁に額、カーテンも2か所取り付け、グリーンや小物をセッティング[exclamation]最後にベットメイクで出来上がり。[ぴかぴか(新しい)]

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コンセプトは「20才(はたち)のアリス」

少女だったアリスも美しい女性となり、 まっすぐな瞳は力強さとやさしさが調和し、凛とした姿は人々に勇気を与えます。

そんなアリス、実は今も世界中を冒険しています。壁に書かれた「こんにちは」と「ありがとう」はそんなアリスからのメッセージ [揺れるハート]

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まだまだ手を加えたい気持ちを抑えつつ・・・いざ、観光[るんるん] 


バルセロナペンション改装プロジェクト~着いたよ!準備編 [インテリア]

新しい年を迎え、気が付けばもう3月・・・

1月は高松セミナー参加&プチ観光&お墓詣りに弾丸で行ってきました。

そして、慌ただしく荷物をスーツケースにまとめて2月初めにはバルセロナへと旅立ちました。

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JAFICA(日本フリーランスインテリアコーディネーター協会)のIICBP(インターナショナルインテリアコーディネートビジネスプロジェクト)の第2弾ペンションのコーディネートのお仕事に参加してまいりました。

ペンション「カサデバルサ」は日本人オーナーの岡崎夫妻が経営されています。
バルセロナの街の中心にある築100年のレトロなビルの5階にあります。

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1階入り口の重厚な扉を開けると、これまたレトロな手動で扉を開閉するエレベーター!

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私のコーディネートするお部屋は409号室のツインのお部屋です。奥に洗面、トイレシャワールームがありそこの窓からは中庭が見渡せます。ここを2人で担当します。

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中庭です。 

翌朝、近くのカフェで朝食をとりました。コーヒーと生ハムサンドを頂きましたが、あまりにもおいしくて感動!しかも安い!コーヒーとパンはどこで食べてもおいしかったです。
バルセロナは生活の質が高いと感じました。 

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お気に入りのカフェ

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午後はイケアとホームセンターに買い出し!イケアは日本と同じです。バルセロナだと言う事を忘れそうでした。ただ、モデルルームは少なかったです。日本の方がコーディネートはきれいです。違うのはキッチンの機器類、IHコンロの数の多さ、そしてなんといっても冷蔵庫の収納がカスタマイズできる親切さ・・・というより日本と違って家事の対価が違うなと感じました、家庭は家族みんなのもの、家事が楽になればみんなと会話ができ、ママもきれいになれる時間が持てる。日本って家事はお母さんの役目ですよね(笑)男子厨房にはいるべからず感をまだ引きずっている気がします。たまたまですが子供たちの登下校時間に出くわしました。ほとんどお父さんと一緒に登校していました。午後のお迎えはお母さんが多かったです。海外では一人で登下校はさせていませんね。こんなことも家族の共通の会話に繋がるのではないかと感じます。

話はそれましたが、イケアで買い物を済まし向かいにあるホームセンターへ行きました。えっ!!と驚いたのがブラインド、ロールスクリーンなどのメカ物の部品がずらりと並んでいます。日本だとメーカーに頼まないと買えないものがそこで買えるのです。そもそも日本は部品交換が出来ることさえ知らないユーザーさんが多いです。DIYは当たり前なんですね。日本は壊れたら買い替える消費の国だと実感しました。

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ホームセンターです。

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ブラインドなどのメカの部品

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IKEAです。

次に驚いたのが、装飾カーテンレールの多さ!レールの両端に取り付ける飾りもたくさんありました。で、私たちが探していたふさ掛け、どこ探してもなくやっとあったのがウッドのカーテンレールとお揃いの太いふさ掛け。仕方ないのでこちらを購入しましたが、後日配管がじゃまで取り付けできず再びデパートに買いに行くはめになりました。デパートでもふさ掛けはなかったですが1つだけ見つけました。こちらの人はカーテンを束ねる習慣がないのかな・・・そうそう照明器具の種類も多かったです。

イケアは少し郊外にあるので帰りのタクシーがつかまらず、駅まで4人でとぼとぼ歩いて地下鉄で帰ることに・・・さて駅に着き料金表がどこにもない!!あるのはチケット購入の機械が4台ほど、タッチパネルをいろいろ触ってもわからない
ここは駅員さんがいたので尋ねてみると、親切にジェスチャー付で説明してくれてお得な10回チケットを購入することが出来ました。(スペイン語はさっぱりわかりませんでしたが)他にもバスで親切に降りるところを教えてくれたりとみなさんやさしかったです。

夜はみんなでスペイン料理を食べに行きました。こちらの夕食は平均9時くらいなのでそれまでに入れば予約も入れなくて団体でもすんなり入れました。食事はどれも日本人の口に合いますし、サングリア、カバもおいしいです。 


DITTY ワークショップへ素敵を頂きに行ってきました [インテリア]

初めてのグループ展、クラフトウーマンズも無事に終わることが出来ました。

久しぶりに会えた友人、お仕事でご一緒させて頂いた方 等、たくさんの方と交流出来た1週間でした。みなさんの笑顔が私にはなにより嬉しい事でした。ありがとうございました。

その数日後、グループ展のメンバーと反省会も兼ねて芦屋でランチをしました。その足で手縫いのカーテンショップ「ディティワークショップ」 へ!

とにかく素敵な空間です。オーナーの岸本 さんが、本場イギリスで学んだハンドメイドカーテンや、こだわりのあるファブリックで張り替えた椅子が、アンティークの家具といいバランスでコーディネートされています。

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左下の写真は手描きの壁紙です。壁クロスというより、アートと考えた方がしっくりきます。 

施工例のファイルも見せて頂き、どれもため息のでるものでした。 

右下の雑誌「Bon Chic 」にディティさんの施工例が掲載されています。 

 

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年末の忙しい時にお邪魔させていただき、 ありがとうございました。

岸本さんがとてもきれいで素敵な女性だと口々に話しながら帰りました。とても満足した時間 を過ごさせて頂きました。

 

 インテリアを通じた繋がりが私の人生を豊かなものにしてくれました。出会えた皆様に感謝いたします。

2016年も終わります。2017年はもっと自由に 好きなことをたくさんしてみたい[手(チョキ)]

 

 


Craftwoman's Exhibition開催中 [インテリア]

13日から開催のイベントもちょうど中日となりました。

たくさんのお客様にお越し頂き感謝です。

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あと、3日!明日、明後日は私、お店にいます。

お会いできたらうれしいな[揺れるハート]

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Craftwoman's Exhibition [ハンドメイド]

12月13日~18日まで開催する

Craftwoman's Exhibitionのイベントに向けて販売する小物を作っています。

仕事でご一緒させて頂いた仲間の7人展です。

テーブルランナー、ランチョンマット、ミニバッグを縫っています。

ブレードは手縫いで取り付けているのでランチョンマット1枚に1時間ちょっとかかりますが

ドラマを1本見ながら楽しんで作業しています。

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AKARI&ISU展の出展作品、アリスタワーも展示する予定です。

さくら夙川にあるおしゃれなカフェWORLD TIMES」で開催します。お店のFBは@worldtimes.artで検索してね[るんるん]


AKARI and ISU展終わりました。 [インテリア]

1週間という短い時間でしたが、足を運んで下さった皆様に感謝です。

会場のサンワカンパニーではこんな感じです。

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 まるで木の妖精のようです。

踊りだしていつの間にかジョニー・デップになっている姿が脳内に映し出されています[揺れるハート]

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 うさぎのお洋服、猫、イモムシ、ミラー・・・

ワイズハンズで楽しく 手作りしました。

主催してくださったJID西日本の皆様、サンワカンパニーの皆様、

楽しいイベントをありがとうございました。 


押し入れの家具 [インテリア]

引っ越しの際、処分した箪笥の桐の引き出しロッカー仕様の引き出しだけ残していて、それを入れる家具をいつも頼んでいる家具屋さんに作ってもらいました。出し入れしやすい様にキャスター付きにしました。押し入れの下段にぴったり収まります。少しだけど両親と家具を選んだ思い出を残しておけたかなと思います。
家具も最近では造作より買う方が安いかもしれませんが、場所にぴったり合う物、中に入れる物に合わせた引き出しなど…表面材も多様にあります。造作家具を選ぶという選択もあるのではないでしょうか?私もこれまで仕事でリビングや店舗の家具、洗面台などご依頼を頂き納めました。すっきりした空間に仕上がりますよ。
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AKARI and ISU展2016に出展中~ [インテリア]

 昨日からはじまっています。

AKARI and ISU展、
Y's handsで出展しています。不思議の国のアリスの世界をイメージして手作りしたAKARIです。
11日までグランフロント北館5Fのサンワカンパニーショールームで見れます。

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