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心の中が「うふっ」と思えるインテリア・・・舞洲ゴミ処理施設 [インテリア]

大阪舞洲にあるゴミ処理施設

毎年何人かはUSJと間違えてくるそうです。

1週間前に予約すると見学可能です。私はまだ行けていません。。。

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以下、Нет 大阪建築さんのサイトより抜粋させて頂きました。


人口島全体を緑で覆い、自然環境と共生することを目指した舞洲のシンボルとして、外装デザインを重視して建てられたゴミ処理施設。
 五輪誘致を目指していた招致委員会の一員である大阪市が、ゴミ処理場をミュージアムに改築した「クンストハウス・ウィーン」や、ウィーン郊外の「シュピッテラウ焼却場」の改装を手がけたフンデルトヴァッサー氏にデザインを依頼した。

高層ビルや工業的な街並みを攻撃的であると考え、建築の合理主義を否定し続けていたフンデルトヴァッサー氏が、自然環境との調和を重視し、エコロジー技術と芸術の融和をテーマに建物をデザイン。

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写真Нет 大阪建築さんのサイトより使わせて頂きました。


このゴミ処理施設がわが家からみえるんです。といっても塔の上の金色の部分ですが、

この金色のまあるいヘッドがお天気のよい日にはピカーと光るのです。

それを見ると心の中が「うふっ」とよろこびます。

0.5ポイントほど若返った気分です。


建築もそうですが、インテリアは特に住む人が心の中から楽しい、心地いいと思えるものでないといけないと思います。

そしてそれは、ひとりひとり違う。

そのことを実感させてくれている塔です。


大阪市環境局 舞洲工場+舞洲スラッジセンターの見学予約は


大阪建築さんのサイトはコチラ




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