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ベビーハイチェアも成長できるもので~差尺を考える [ライフスタイルをを整える]

食べる事には人一倍ファイトを燃やす我が孫

そんな孫を交えて食事をするのはひと騒動

母である娘はゆっくり食べてなどいられない


みんなで食事を囲めるように

ベビーハイチェアを購入しました。


あれこれ悩みましたがポイントは2点

安全性はもちろんのことですが

1.ベビーから大人になるまで使えるもの

2.インテリアに馴染むもの


候補はストッケかファルスカ

で、ファルスカにしました。こちらの方が私の好みでした。

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大人になるまで使えるにこだわったのは

「差尺」

インテリアや建築に馴染みがない人は何?と思うでしょうが



差尺とは、「テーブルの天板の高さ」と「椅子の座面の高さ」の垂直距離のことを指します。

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テーブルや椅子を選ぶ際には、この差尺が大きなポイントになってきます。

差尺が適正でないテーブルや椅子を使用すれば作業効率が低下するだけでなく、肩こり腰痛など、体への負担も大きくなります。

つまり、食べにくいでしょ!そんな経験したことあるはずです。

お店でなんだか座りにくいような・・・食べにくい、しっくりこないのは差尺が合っていないのかも


仕事で店舗の改装をするときに、テーブルと椅子の差尺には気を使います。
カウンターの取り付け高さも使う椅子に合わせて指示しなくてはなりません。


孫が小学低学年~高学年~中学生・・・になっても椅子を使いやすい高さに合わせられるものにしたあげたかったのです。


適切な差尺とは

個人差はありますが、だいたい同じです。自分の座高の3分の1の高さから2〜3cm引いたものが最も良いとされています。例えば、座高が90cmの人(身長170cmくらい)の最適な差尺は27〜28cmくらいが適正です。

カフェやレストランなど、自宅以外で様々な体型の人が座る場合は30〜33cmくらいが適正です。少し高いかなと思われるかもしれませんが、これは座る人が靴を履いているためです。靴などの履き物を使用しない場合でしたら、27〜30cmくらいが適正です


疲れる椅子ほどストレスの大きいものはない

私はそう思います。



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