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川島織物セルコンfilo新作発表会2017 [インテリア]

2017年のfiloの新作発表会はドレープにレースだけでなく

バランスにトリム、クッション、ラグをコーディネート

そのどれもがカラーの合わせ方がため息でるほど素敵でした。

川島織物らしい上品さとトレンドの融合でした。

新しいhanokaシリーズは花薫る心地よさ、美しく豊かにインテリア空間を設える

花鳥風月からインスピレーションを受けたデザインになっているものです。

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ボトムの3段フリルがモダンエレガンスです。

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こちらのレースはインクジェット、光に透けると鮮やかな花の模様が光に溶け込み美しい

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ウイリアムモリスいちご泥棒の新色です。プリントではすでにあった人気の色です。

椅子貼りも素敵です。

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こちらもモリス、今回の新作「ケルムスコットツリー」

大柄なのでフラットな縫製がいいですね


トリムや装飾タッセルの色も増えて提案が楽しくなります。

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共通テーマ:インテリア・雑貨

心の中が「うふっ」と思えるインテリア・・・舞洲ゴミ処理施設 [インテリア]

大阪舞洲にあるゴミ処理施設

毎年何人かはUSJと間違えてくるそうです。

1週間前に予約すると見学可能です。私はまだ行けていません。。。

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以下、Нет 大阪建築さんのサイトより抜粋させて頂きました。


人口島全体を緑で覆い、自然環境と共生することを目指した舞洲のシンボルとして、外装デザインを重視して建てられたゴミ処理施設。
 五輪誘致を目指していた招致委員会の一員である大阪市が、ゴミ処理場をミュージアムに改築した「クンストハウス・ウィーン」や、ウィーン郊外の「シュピッテラウ焼却場」の改装を手がけたフンデルトヴァッサー氏にデザインを依頼した。

高層ビルや工業的な街並みを攻撃的であると考え、建築の合理主義を否定し続けていたフンデルトヴァッサー氏が、自然環境との調和を重視し、エコロジー技術と芸術の融和をテーマに建物をデザイン。

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写真はНет 大阪建築さんのサイトより使わせて頂きました。


このゴミ処理施設がわが家からみえるんです。といっても塔の上の金色の部分ですが、

この金色のまあるいヘッドがお天気のよい日にはピカーと光るのです。

それを見ると心の中が「うふっ」とよろこびます。

0.5ポイントほど若返った気分です。


建築もそうですが、インテリアは特に住む人が心の中から楽しい、心地いいと思えるものでないといけないと思います。

そしてそれは、ひとりひとり違う。

そのことを実感させてくれている塔です。


大阪市環境局 舞洲工場+舞洲スラッジセンターの見学予約は


大阪建築さんのサイトはコチラ




メカ物、各社新作発表会 [インテリア]

毎年、この時期になるとメーカーの新作発表会が目白押しです。


インテイア業界では窓廻りの商品としてカーテンとメカ物に分かれます。
メカ物とは、ブラインド、ロールスクリーンなど機械を使って操作する物になります。
日本3大メカ物メーカー、タチカワブラインド、TOSO、ニチベイの新作発表会に行ってきました。


★まずタチカワブラインド

新商品としては、「シルキーシェイディ」ブラインドの中央部のスラット(羽根)の穴をなくし、両端部のみに穴を設けた独自の構造が新しかったです。両端の穴は従来のものより端にあり正面付けで設置した場合窓枠の部分に穴がくるので、より光漏れがないということです。あと、パブリック向けの「グラデ-ションブラインドモノコム25」が気に入っています。スラット(羽)の角度が上部と下部で変えれる構造、上からは光を取り入れ下の部分はパソコンなどに光が入らないように光を遮ることができます。オフィスにやさしい機能です。

写真は展示の一部です。

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オリジナルのレーザーカットが出来るロールスクリーンは店舗にお薦めです。

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★次はTOSO

TOSOは天然木のレールが素材と形状が柔らかくレールの概念を覆される新しいものでした。あと金属製装飾カーテンレール「クラスト19」にブラケットスルー機能になったのがうれしい!

レールを支えるブラケットで輪っかのランナーが向こうに行けないのが従来でしたが、名前の通りスルーして行けるのです。コーナー2面にある窓に使うとカーテンの溜りが両端に出来てスッキリします。以前アイアンのレールを使っていたので、不便だなと思っていました。

TOSOは、いつもですがディスプレイが素敵です。

インテリアコーディネーター寄りの目線のメーカーです。

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★最後にニチベイ

ブラインドのカラーが変わりました。

ソフトな色合いが追加されました。トレンドです。

パブリックのガイドレール付きのロールスクリーンはシンプルでどこかに提案したいです。

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インクジェットプリントのブラインドです。ここ数年のインクジェットを使ったインテリア商材は急進歩です。

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3社ともそれぞれ特徴を出していますが、コーディネーターとしては操作の方法の名称や部品名など

共通にしてほしいです(笑)


川島織物セルコンSH新作発表会 [インテリア]

Sumiko Honda氏の新作発表会に行ってきました。

デザイン画、糸、織り出しファブリックも展示されています。

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そして、今年の新作は、

「桜咲き」

心うきたつ花のころ

卒わりと始まりのとき

淡くもあでやかな花は

また潔く

今宵桜びととなりて

悠久の時を行き


この句をイメージしたものでした。

チエルカーレ5色 桜柄です。

セレニータ5色では、月の満ち欠きイメージした幾何学模様です。

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バイードウⅡは、複雑な風通織り、満月と小枝の柄です。

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本当にうっとりする美しさです。デザインに物語があるのが艶っぽさと深さを増します。


creation baumannの新作発表会 [インテリア]

クリエーションバウマンの新作発表会に行ってきました。

スイスに本社を持ち、デザイン・製造をスイス本社で行っているメーカーです。


「クリエーションバウマンの提供するファブリックは、機能・美しさ・品質で、生活に幸福感をもたらし、生活の質を向上させる。」この哲学から生み出される最高級のインテリアファブリック。


まさにその通りでした。高価なものなので普段仕事ではあまり使わないブランドです。

しかし、その機能とクオリティの高さは他にないなと思いました。デザインもグッと胸の奥をわしづかみされました。

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ショールームの見せ方も素敵です。


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大胆なプリント柄をブロックごとに色を変えている、まるでスクリーンで見ている画像が

そのままファブリックになったみたいです。

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こちらも織りとプリントが複雑なカーテン

柄合わせは、織りに合わせるか、プリントに合わせるかのどちらかだそうです。

とても綺麗でした。

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サンプルを送って頂きました。

ストライプはアウトドア用のファブリックです。決してテントのような風合いではありません。

しなやかです。使いたいです。。。。。グランピングが注目されている今、絶対おしゃれになるファブリックです。

それと私がとても興味が高かったのが、レースの吸音カーテン!ちょうどお客様からピアノを置くフロアの高窓FIXのカーテンのご相談を受けたところでしたので、レースで吸音するというのが今後のご提案には生かせるなと思いました。


クリエーションバウマンはコチラ★http://www.creationbaumann.jp/

DITTY ワークショップへ素敵を頂きに行ってきました [インテリア]

初めてのグループ展、クラフトウーマンズも無事に終わることが出来ました。

久しぶりに会えた友人、お仕事でご一緒させて頂いた方 等、たくさんの方と交流出来た1週間でした。みなさんの笑顔が私にはなにより嬉しい事でした。ありがとうございました。

その数日後、グループ展のメンバーと反省会も兼ねて芦屋でランチをしました。その足で手縫いのカーテンショップ「ディティワークショップ」 へ!

とにかく素敵な空間です。オーナーの岸本 さんが、本場イギリスで学んだハンドメイドカーテンや、こだわりのあるファブリックで張り替えた椅子が、アンティークの家具といいバランスでコーディネートされています。

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左下の写真は手描きの壁紙です。壁クロスというより、アートと考えた方がしっくりきます。 

施工例のファイルも見せて頂き、どれもため息のでるものでした。 

右下の雑誌「Bon Chic 」にディティさんの施工例が掲載されています。 

 

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年末の忙しい時にお邪魔させていただき、 ありがとうございました。

岸本さんがとてもきれいで素敵な女性だと口々に話しながら帰りました。とても満足した時間 を過ごさせて頂きました。

 

 インテリアを通じた繋がりが私の人生を豊かなものにしてくれました。出会えた皆様に感謝いたします。

2016年も終わります。2017年はもっと自由に 好きなことをたくさんしてみたい[手(チョキ)]

 

 


美的イメージアップ塾に参加 [インテリア]

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先週、所属しているICA関西の総会があり、その後の美的イメージアップ塾の
高木千恵先生の「愛されて選ばれる第一印象を輝かせるイメージアップセミナー」に参加しました。第一印象は一度限り、そしてそれは100パーセント正しい。柄や色から受ける基本的なイメージなどを話された後、骨格、体型から似合う服、具体的にネックラインの形やアクセサリーのバランス、女性だけでなく男性のシャツや背広のサイズ感やネクタイの柄のTPOなど、セミナー参加者一人ひとりを診断、アドバイス。曲線は女性らしく直線はかっこいい。どう見られたいかで洋服選びも変わります。私はどうなのかその後のパーティーでお聞きしました。顔は曲線、顎、鼻は直線だそう。最近、大好きなおしゃれも面倒になりつつあったのですが、高木先生のセミナーに参加して姿勢を正さなきゃと思えました。何より先生が美しかった。


シンコールでインテリアセミナーに参加 [インテリア]

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3日、いつもお世話になっているシンコールさんのショールームリニューアル内覧会とインテリアセミナーに参加してきました。
セミナーは水田恵子氏、ICA関西で一緒に活動している仲間です。今回はプロ向けに顧客のライフスタイルをどう掴み提案につなげるかをわかりやすく解説してもらいました。私も初めて会うお客様ってどんな人だろうと思い、あれこれ空想していくつかのパターンをイメージして会いに行くのですが、お会いしてジグソーパズルのように形が見えてきて色が付いてくる。この人にはこのプランを勧めたいとハッキリ感じる、そういう過程がとても気持ちいい(*^^*)それからは要望を形にしなければならないので頭と時間をフル回転ですが…
そうそうセミナーの中で時間があればコラージュを作成すると顧客のイメージがよくわかる。コラージュは雑誌の切り抜きやカタログなどから好みの物を選んでもらい一つのボードにしていく。これはインテリアを変えたいとかではなくても、たくさんの情報がある中で迷いがちな自分の核を知っておく為だけでも頭の中がスッキリするのではないかな?そういう私も自宅のカーテンを新調しようと思い、だいたいは決まったのですが、どうにも最終これだ!と思えなくて…こんな時はコラージュを作って見るといいかも?ついでにそれを飾ってみようかな(*^^*)

グランベランダという考え方 [インテリア]

神戸元町にあるリサブレアさんのRooftop Renewal Party?におじゃましてきました。ここは、いつ行っても刺激があり五感を活性化される場所です。
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パーティーの前に輸入食品のセミナーとグランピングの事例をご紹介頂きました。グランピングはグラマラスと、キャンピングを掛け合わせた造語で2016年のトレンドだそうです。

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そのお話しの中で、ベランダだけでなく、部屋の中から見たベランダのグリーンが素敵だとおっしゃっていて、ちょうど引越した部屋の玄関ドアを開けて廊下、リビング、その先のベランダのほんの少しのグリーンが目にか入るだけでとても気分が上がりなんて心地いいのだろうと感じていたところでした。ベランダをもっとグリーンでコーディネートし、グランベランダにしたいな
☆写真はすべてリサブレアさんで撮らせて頂きました。

ガラスのベンチ [インテリア]

 吉岡徳仁 ガラスの茶室 にあるベンチ

この透明度がたまらない

タクシーの運転手さんが真夏に座ったそうですが

熱くなかったそうです。

そして冬、座ってみたら冷たくない。

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そして、その技術がすばらしい


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