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川島織物セルコンSH新作発表会 [インテリア]

Sumiko Honda氏の新作発表会に行ってきました。

デザイン画、糸、織り出しファブリックも展示されています。

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そして、今年の新作は、

「桜咲き」

心うきたつ花のころ

卒わりと始まりのとき

淡くもあでやかな花は

また潔く

今宵桜びととなりて

悠久の時を行き


この句をイメージしたものでした。

チエルカーレ5色 桜柄です。

セレニータ5色では、月の満ち欠きイメージした幾何学模様です。

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バイードウⅡは、複雑な風通織り、満月と小枝の柄です。

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本当にうっとりする美しさです。デザインに物語があるのが艶っぽさと深さを増します。


creation baumannの新作発表会 [インテリア]

クリエーションバウマンの新作発表会に行ってきました。

スイスに本社を持ち、デザイン製造をスイス本社で行っているメーカーです。


「クリエーションバウマンの提供するファブリックは、機能・美しさ・品質で、生活に幸福感をもたらし、生活の質を向上させる。」この哲学から生み出される最高級のインテリアファブリック。


まさにその通りでした。高価なものなので普段仕事ではあまり使わないブランドです。

しかし、その機能とクオリティの高さは他にないなと思いました。デザインもグッと胸の奥をわしづかみされました。

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ショールームの見せ方も素敵です。


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大胆なプリント柄をブロックごとに色を変えている、まるでスクリーンで見ている画像が

そのままファブリックになったみたいです。

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こちらも織りとプリントが複雑なカーテン

柄合わせは、織りに合わせるか、プリントに合わせるかのどちらかだそうです。

とても綺麗でした。

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サンプルを送って頂きました。

ストライプはアウトドア用のファブリックです。決してテントのような風合いではありません。

しなやかです。使いたいです。。。。。グランピングが注目されている今、絶対おしゃれになるファブリックです。

それと私がとても興味が高かったのが、レースの吸音カーテン!ちょうどお客様からピアノを置くフロアの高窓FIXのカーテンのご相談を受けたところでしたので、レースで吸音するというのが今後のご提案には生かせるなと思いました。


クリエーションバウマンはコチラ★http://www.creationbaumann.jp/

シャンデリアも手軽に・・・ [ライフスタイルをを整える]

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子供のころ知り合いの社長さん宅に一人でお泊りに行くことがたまにあり・・・

そこの家に初めて行ったときは衝撃でした。

だって、いままでに見たことのないシャンデリアが応接間にあったのです。

この世のものと思えぬキラキラ感がきれいで、ひとつひとつのパーツをじっくり見ていました。

そして、大人になったらシャンデリアを買おうとわずか一桁の歳の少女は決心したのでした。


思えばその当時からインテリアは好きだったようです。マントルピースや装飾品、テーブルの上の大理石灰皿セットとか、ソファの白いレースのカバーや、庭の芝生、そういえば隅っこに山椒の葉があったとか・・・

じっくり観察していました。お手伝いさんと武庫川沿いを散歩したあの風景も好きでした。


そんなことを忘れておりましたが、今は数百万、数十万もださずとも手軽に購入できるシャンデリアがたくさんあります。

よかったです。

うれしいことです。

チープに楽しめます。

もちろん良いものにはそれ相当の美しさがあります。


寝室にしているこの部屋は天井高が2600ちょいあったので、シャンデリアにしてみました。

ちょっとときめく空間です。

この部屋のテーマは熟成シンデレラルームといったところでしょうか


こちらは、アートワークスタジオの商品です。おしゃれな照明がたくさんあります。


食卓の照明はフロスで! [ライフスタイルをを整える]

照明器具のお話し

わが家の食卓のペンダントはFLOSで購入したMarcel WandersデザインのCANCANです。

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下から写真撮っています。見上げるとクリアな模様が素敵です。他の色もありますが私はクリアにしました。


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広くないDKですが引っ掛けローゼットが2か所あります。1ヵ所だけ照明を付けても照度は確保されますが

せっかくなので、食卓の上にはペンダント照明を取り付けることに!

小型のペンダントを2、3個にするかあれこれ探してこれになりました。

位置調整のため、ダクトレールを付けています。

KANKANはFLOSの展示会でお安く購入できました。うれしい限りです。

ちょっと待て!捨てる前にマステでリメイク [インテリアを手作り]

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古くなった鏡

粗大ごみに出そうと思ったら・・・

鏡って他の物に比べて処分費は高い・・・

試しにマステを白い額縁に貼ってみた・・・

古くさい感じだけど

輸入クロスを貼ったトイレ空間にはマッチした。

トイレに鏡があるってわりといいね!


マスキングテープ、今は色んな柄、幅も豊富にあります。

気軽にインテリアも楽しめます。

賃貸のインテリア~トイレ編 [ライフスタイルをを整える]

クロスをポイントで貼り分けたいとき、トイレの空間はもってこいの場所です。

仕事でもトイレの天井、壁は何かしらクロスを貼り分けてしまいます。

賃貸であってもご提案させて施工させて頂いています。そう、トイレは遊べる空間なのです。


さて、我が家は賃貸です。まだ新築なのでクロスをがっつり貼り分けるのにはまだもったいない・・・

でも、白い壁ばかりで楽しくない!なのでホッチキスで止めてみました。

介護が出来るスペースになっており少し広いトイレ空間です。引き戸になっています。

処分するつもりだった鏡も置いてみました。

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左の壁に見切りがあったのでその中に輸入クロスをホッチキスでとめました。

正面にはイベントの時に500円で買った、シャンデリアのウォールステッカーを貼りました。


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額は3coinsで300円の物を半額で購入し、塗装したものです。押しピンで止めています。

かわいい空間になりました。

ティーパーティー [日記]

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先週、私の所属しているICA関西の仲間6人が自宅に来てくれました。

私の手作り作品を見る&お茶を飲みながら楽しくおしゃべりすると言う集まりでした。それぞれお菓子持参で来てくれました。

せっかく足を運んでくれるので何かおもてなしができないかと思い使い捨てのカップを用意してプチデザートを作ってみました。客人を思い作る料理も楽しい作業でした。


ところでわが家は食器もたくさん必要ないのであまりありません。

食器って捨てにくいアイテムだと思います。お客様が来たら困るからと滅多に使わないセット物の食器類、季節の物、また年代により必要な物もあるでしょう。それらをゆとりのある形で収納できればいいですが、あいにくわが家は2dk。

物に囲まれたくないと思い減らした食器類ですが何の不便もなく、むしろすがすがしい(笑)見通しがいいのはこんなに気持ちがいいものなのかと、物から発するパワーは大きなストレスとなっていたのを実感しました。


物をたくさん持ちすぎない、選りすぐりの好きな物だけに囲まれそれを大切に使っていく…そんな暮らしがしたいなと思い、数年かけてたくさんの物を減らしました。歳をとるごとに今より少し物を減らすつもりです。管理能力が鈍くなるので探すことのない暮らしにしていきたいです。最後はトランクひとつで旅立てたら理想ですね

まだまだ続くよバルセロナ~人間は欲深い・・・ガウディ観光編 [インテリア ワーク]


 かねてから死ぬまでにガウディ建築を見てみたい・・・と言っていたわたし。
これで満足かと思いきや帰りの飛行機では「また行きたい!すぐにでもバルセロナに行きたい!! 待てよ・・・隣のフランスにも行ってメゾンエオブジェも見てみたいなぁ」などとすっかり欲深い女になってしまった。
それくらいバルセロナの街もガウディも良かった。
ガウディ建築で最初に行ったのがグエル公園、途中のバス停付近でタイルのベンチを見つけましたが、これもガウディでした。さてグエル公園は朝8時までに入れば入園料がタダ!ということで暗いうちから出発。路線バスに乗って行ってきました。公園では犬の散歩をしている人が普通にいました。観光のためだけの公園ではないのですね。住んでいる人もガウディと寄り添って生活しているようです。いい考えだと思います。
だんだん夜が明けて公園のタイルの鮮やかな色彩が目に入ってきました。
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よく見ると雨水は、この動物の口から 排水されるようになっています。細かなところまでこだわり、遊び心を忘れないのですね。ちなみに下顎の色が違うのは前夜に雨が降っていたため濡れているのです。
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ここはまるでおとぎの国のようです。 
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そして、絶対外せないのが、サクラダファミリア
まだまだ工事中!もっともっと高くなります。 
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そして中に一歩踏み入れると、感動で涙が・・・もう何も言えない。。。
光が差し込む壁が白くやわらかく私たちを包み込みます。
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ゆっくり進むと朝の光、夕方の光を表現したステンドグラスが現れます。
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これだけの装飾がありますがスッキリした印象です。とてもここちいい空間でした。
エレベーターで上に上がり、そこからは螺旋階段をひたすら降りていく。
狭いです。でも、見晴らしはすごくいいです。ここからは街並みが全てが見渡せる感じです。
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いつもは入れませんが 、夜にミサがあるというので礼拝堂に行ってきました。
そしてライトアップされたサクラダファミリア
公園の池に映し出された美しさもまた感動でした。 
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バルセロナペンション改装プロジェクト~さあやるぞ!施工編 [インテリア ワーク]

さあ、いよいよプロジェクト第二弾のはじまりです。

まずコンセプトは決めて、ファブリック、花、グリーン等、使えそうな小物を持っていくことに!もし、それが現地で合わないものだったらまた考えよう。。。

ちょうど手持ちのシアーカーテンのファブリックがあったのでそれとお揃いでクッションカバーを3枚作り持っていきました。

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ブルー系にシアーを重ねたクッションです。

改装する部屋を見て、コンセプト通りに進めていくことに決定[exclamation]

そこからシアーのファブリックをベッドカバーのサイズにカットし、3方はミシン掛けしていたのでカットした面をちくちく手縫い。中庭に面した窓にあったロールスクリーンは撤去してイケアで買ったカーテンを!これも丈をカットして手縫い。

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IKEAで買ったカーテンにペンション近くのアクセサリーパーツショップで買った物でタッセルを手作り

洗面の入口用に日本から持ってきたカーテンは丈が足らず布を買い長さを足すのにまた手縫い。日本から持ってきた花器とお花でフラワーアレンジを・・・・黙々と進みます。

こんな具合で必死に作業しておりました。なんとなく廊下で声がするなぁと思っていました。後でわかりましたが、他のお部屋の人はまず壁をペンキ塗り等しており、動きのある作業に対し私たちは部屋の扉を閉めて静かに作業。「あの開かずの扉の中はどうなっているのか?」鶴の恩返しのごとく囁かれていたそうです。それも、私たちの部屋の壁はコンセプトにピッタリだったのでそのまま使うことにしたのです。そのため動きの少ない作業からのスタートになりました。[揺れるハート]しかし、手縫い作業の時間のかかる事!何回針に糸を通したことでしょうか・・・しかし、集中ってすごいですね針の穴にすっと糸がとおるんです[わーい(嬉しい顔)] 

ようやくすべての物が出来上がり、 壁に額、カーテンも2か所取り付け、グリーンや小物をセッティング[exclamation]最後にベットメイクで出来上がり。[ぴかぴか(新しい)]

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コンセプトは「20才(はたち)のアリス」

少女だったアリスも美しい女性となり、 まっすぐな瞳は力強さとやさしさが調和し、凛とした姿は人々に勇気を与えます。

そんなアリス、実は今も世界中を冒険しています。壁に書かれた「こんにちは」と「ありがとう」はそんなアリスからのメッセージ [揺れるハート]

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まだまだ手を加えたい気持ちを抑えつつ・・・いざ、観光[るんるん] 


バルセロナペンション改装プロジェクト~着いたよ!準備編 [インテリア ワーク]

新しい年を迎え、気が付けばもう3月・・・

1月は高松セミナー参加&プチ観光&お墓詣りに弾丸で行ってきました。

そして、慌ただしく荷物をスーツケースにまとめて2月初めにはバルセロナへと旅立ちました。

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JAFICA(日本フリーランスインテリアコーディネーター協会)のIICBP(インターナショナルインテリアコーディネートビジネスプロジェクト)の第2弾ペンションのコーディネートのお仕事に参加してまいりました。

ペンション「カサデバルサ」は日本人オーナーの岡崎夫妻が経営されています。
バルセロナの街の中心にある築100年のレトロなビルの5階にあります。

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1階入り口の重厚な扉を開けると、これまたレトロな手動で扉を開閉するエレベーター!

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私のコーディネートするお部屋は409号室のツインのお部屋です。奥に洗面、トイレシャワールームがありそこの窓からは中庭が見渡せます。ここを2人で担当します。

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中庭です。 

翌朝、近くのカフェで朝食をとりました。コーヒーと生ハムサンドを頂きましたが、あまりにもおいしくて感動!しかも安い!コーヒーとパンはどこで食べてもおいしかったです。
バルセロナは生活の質が高いと感じました。 

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お気に入りのカフェ

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午後はイケアとホームセンターに買い出し!イケアは日本と同じです。バルセロナだと言う事を忘れそうでした。ただ、モデルルームは少なかったです。日本の方がコーディネートはきれいです。違うのはキッチンの機器類、IHコンロの数の多さ、そしてなんといっても冷蔵庫の収納がカスタマイズできる親切さ・・・というより日本と違って家事の対価が違うなと感じました、家庭は家族みんなのもの、家事が楽になればみんなと会話ができ、ママもきれいになれる時間が持てる。日本って家事はお母さんの役目ですよね(笑)男子厨房にはいるべからず感をまだ引きずっている気がします。たまたまですが子供たちの登下校時間に出くわしました。ほとんどお父さんと一緒に登校していました。午後のお迎えはお母さんが多かったです。海外では一人で登下校はさせていませんね。こんなことも家族の共通の会話に繋がるのではないかと感じます。

話はそれましたが、イケアで買い物を済まし向かいにあるホームセンターへ行きました。えっ!!と驚いたのがブラインド、ロールスクリーンなどのメカ物の部品がずらりと並んでいます。日本だとメーカーに頼まないと買えないものがそこで買えるのです。そもそも日本は部品交換が出来ることさえ知らないユーザーさんが多いです。DIYは当たり前なんですね。日本は壊れたら買い替える消費の国だと実感しました。

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ホームセンターです。

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ブラインドなどのメカの部品

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IKEAです。

次に驚いたのが、装飾カーテンレールの多さ!レールの両端に取り付ける飾りもたくさんありました。で、私たちが探していたふさ掛け、どこ探してもなくやっとあったのがウッドのカーテンレールとお揃いの太いふさ掛け。仕方ないのでこちらを購入しましたが、後日配管がじゃまで取り付けできず再びデパートに買いに行くはめになりました。デパートでもふさ掛けはなかったですが1つだけ見つけました。こちらの人はカーテンを束ねる習慣がないのかな・・・そうそう照明器具の種類も多かったです。

イケアは少し郊外にあるので帰りのタクシーがつかまらず、駅まで4人でとぼとぼ歩いて地下鉄で帰ることに・・・さて駅に着き料金表がどこにもない!!あるのはチケット購入の機械が4台ほど、タッチパネルをいろいろ触ってもわからない
ここは駅員さんがいたので尋ねてみると、親切にジェスチャー付で説明してくれてお得な10回チケットを購入することが出来ました。(スペイン語はさっぱりわかりませんでしたが)他にもバスで親切に降りるところを教えてくれたりとみなさんやさしかったです。

夜はみんなでスペイン料理を食べに行きました。こちらの夕食は平均9時くらいなのでそれまでに入れば予約も入れなくて団体でもすんなり入れました。食事はどれも日本人の口に合いますし、サングリア、カバもおいしいです。