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CASAMANCEの新作プレゼンテーション [インテリア]

テシードで開催されたCASAMANCEの新作発表会に先日行ってきました。

壁紙の新作です。

マキシム氏の説明はもちろん英語?いやフランス語か?・・・私の脳はもう日本語すら入ってこなくなっているというのに・・・

でも、ちゃんと通訳してくれるという親切さに私はいつも甘えている。

早くあの通訳してくれるイヤホンが巷にひろがらないかな・・・


海外の壁紙は日本のビニールクロスと違って、素材が紙であったり幅も小さかったりします。

プレゼンテーションで、ここにもかと思ったのが日本を意識したデザイン

日本の伝統や文化は海外ではトレンドになっている事

東京オリンピック開催に向けて注目のJAPANのようです。

そしてこの新作のクロスは「刀」をイメージしたもの

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日本人が見てもそう思わないのがおもしろい。

驚いたのがこの刀のモチーフはシルクを1枚1枚カットしたものを、不織布に貼りラミネートしたものです。

触ると貼ってあるのがわかります。

もう一つ、葉がモチーフのクロスもそうです。

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あと、糸を貼り付けて同じような工程で作られているものもありました。

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CASAMANCEのデザインは世界各国のその国々をイメージした壁紙が作られています。

発表会の様子(テシードさんのサイト)http://blog.livedoor.jp/tecido/archives/casamance2018.html



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アクセントクロスの選び方 [インテリア]

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最近では、壁にアクセントクロスを貼るインテリアがようやく浸透してきたなと感じます。

アクセントというくらいなので、それなりのメリハリのあるものでないと貼る意味がありません。

せっかく貼るのですから、フォーカスポイントになるクロスを選ばないともったいないです。

選ぶときは壁にマステでサンプルを貼り、離れてみるといいです。

カーテンをご提案するときも少し離れて見て頂いたりしています。

実際、30cmくらいの位置からクロスやカーテンをずっと見ていることはないと思います。

部屋に入った時の印象、ソファに座った時に見えてくる印象をイメージしましょう。

そして、どうしても濃い色だと暗くなるのでは?と思われる場合は

白やベージュ、エクリュなどのやさしい色でテクスチャーや柄があるものにしておけば大丈夫です。

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仕事でアクセントクロスを選ぶときも、色を付けたくない場合は白系に大柄などをよく使います。

また、壁だけでなく、天井にアクセントクロスを貼ったり、梁や柱型だけにアクセントクロスを貼る場合もあります。

数年前、若い女性が購入されたマンションのトイレのすべての壁と天井をショッキングピンクで貼ったことがあります。

トイレをピンクにするのがそのお客様の一番のご希望でした。皆川美香さんのイメージかなと思います。


大切なのは、その空間にいて住い手が心地いいかどうか?そのためにはお部屋のイメージをしっかり固めることが大事です。難しく考えなくても、好きか嫌いか、ときめくかどうか、それでいいのです。

かといってもイメージがわかない・・・そんな場合はインテリアコーディネーターに相談されるといいと思います。


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デザインのある冷蔵庫 [インテリア]

ずっと昔、まだインテリアコーディネーターになっていなかった・・・というかなろうとも思っていなかった頃、

新聞で企業が今でいうコラボのような感じでしょうか「Will」というブランドを立ち上げたという小さな記事を読んで

何故か気になった。

それから忘れた頃にとびきりおしゃれな家電やかわいい車が発売されて、これか~Willって!

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なかでもこの冷蔵庫WILL FRIGEが一目で気に入りましたが・・・

家族4人だと小さいかな・・・買換えの時期でもないし魅惑の丸いフォルムを眺めるだけ・・・

しかし、運命は2人を引き合わせることに。。。

まぁ・・・こんな形で冷蔵庫と再会もなんですが、諸事情で家を出て(のちに離婚)マンションを借り、家電をそろえることに

そして迷わず冷蔵庫はこの子!!

それからずっと使っていました。棚やドアポケットが使いやすく、自動製氷機もあって文句なしの冷蔵庫でした。

ず~と使い続け、昨年母の冷蔵庫が壊れたので譲ることに・・・寂しいけどいつでも会えるし

しかし、いたずらな運命は冷蔵庫と私をお別れさせるのです。母が施設に入所で家財を処分することに・・・・

あ~~~この子をだれかかわいがって欲しい。処分したくない~

思い切ってフリマアプリに出品することに、そしたら買ってくれる人がいました。よかった~

今放送中のオーファンブラックのドラマでも使われている冷蔵庫です。

生産終了になった今でも人気があります。頑なにこんな白物家電を作らない日本の企業、

またこんな冷蔵庫を作って欲しいものです。

ダメならSUMEGUの冷蔵庫、あと、ランドリーも日本仕様を作って手軽に購入できるようにして欲しい。



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川島織物セルコンfilo新作発表会2017 [インテリア]

2017年のfiloの新作発表会はドレープにレースだけでなく

バランスにトリム、クッション、ラグをコーディネート

そのどれもがカラーの合わせ方がため息でるほど素敵でした。

川島織物らしい上品さとトレンドの融合でした。

新しいhanokaシリーズは花薫る心地よさ、美しく豊かにインテリア空間を設える

花鳥風月からインスピレーションを受けたデザインになっているものです。

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ボトムの3段フリルがモダンエレガンスです。

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こちらのレースはインクジェット、光に透けると鮮やかな花の模様が光に溶け込み美しい

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ウイリアムモリスいちご泥棒の新色です。プリントではすでにあった人気の色です。

椅子貼りも素敵です。

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こちらもモリス、今回の新作「ケルムスコットツリー」

大柄なのでフラットな縫製がいいですね


トリムや装飾タッセルの色も増えて提案が楽しくなります。

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共通テーマ:インテリア・雑貨

心の中が「うふっ」と思えるインテリア・・・舞洲ゴミ処理施設 [インテリア]

大阪舞洲にあるゴミ処理施設

毎年何人かはUSJと間違えてくるそうです。

1週間前に予約すると見学可能です。私はまだ行けていません。。。

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以下、Нет 大阪建築さんのサイトより抜粋させて頂きました。


人口島全体を緑で覆い、自然環境と共生することを目指した舞洲のシンボルとして、外装デザインを重視して建てられたゴミ処理施設。
 五輪誘致を目指していた招致委員会の一員である大阪市が、ゴミ処理場をミュージアムに改築した「クンストハウス・ウィーン」や、ウィーン郊外の「シュピッテラウ焼却場」の改装を手がけたフンデルトヴァッサー氏にデザインを依頼した。

高層ビルや工業的な街並みを攻撃的であると考え、建築の合理主義を否定し続けていたフンデルトヴァッサー氏が、自然環境との調和を重視し、エコロジー技術と芸術の融和をテーマに建物をデザイン。

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写真はНет 大阪建築さんのサイトより使わせて頂きました。


このゴミ処理施設がわが家からみえるんです。といっても塔の上の金色の部分ですが、

この金色のまあるいヘッドがお天気のよい日にはピカーと光るのです。

それを見ると心の中が「うふっ」とよろこびます。

0.5ポイントほど若返った気分です。


建築もそうですが、インテリアは特に住む人が心の中から楽しい、心地いいと思えるものでないといけないと思います。

そしてそれは、ひとりひとり違う。

そのことを実感させてくれている塔です。


大阪市環境局 舞洲工場+舞洲スラッジセンターの見学予約は


大阪建築さんのサイトはコチラ




メカ物、各社新作発表会 [インテリア]

毎年、この時期になるとメーカーの新作発表会が目白押しです。


インテイア業界では窓廻りの商品としてカーテンとメカ物に分かれます。
メカ物とは、ブラインド、ロールスクリーンなど機械を使って操作する物になります。
日本3大メカ物メーカー、タチカワブラインド、TOSO、ニチベイの新作発表会に行ってきました。


★まずタチカワブラインド

新商品としては、「シルキーシェイディ」ブラインドの中央部のスラット(羽根)の穴をなくし、両端部のみに穴を設けた独自の構造が新しかったです。両端の穴は従来のものより端にあり正面付けで設置した場合窓枠の部分に穴がくるので、より光漏れがないということです。あと、パブリック向けの「グラデ-ションブラインドモノコム25」が気に入っています。スラット(羽)の角度が上部と下部で変えれる構造、上からは光を取り入れ下の部分はパソコンなどに光が入らないように光を遮ることができます。オフィスにやさしい機能です。

写真は展示の一部です。

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オリジナルのレーザーカットが出来るロールスクリーンは店舗にお薦めです。

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★次はTOSO

TOSOは天然木のレールが素材と形状が柔らかくレールの概念を覆される新しいものでした。あと金属製装飾カーテンレール「クラスト19」にブラケットスルー機能になったのがうれしい!

レールを支えるブラケットで輪っかのランナーが向こうに行けないのが従来でしたが、名前の通りスルーして行けるのです。コーナー2面にある窓に使うとカーテンの溜りが両端に出来てスッキリします。以前アイアンのレールを使っていたので、不便だなと思っていました。

TOSOは、いつもですがディスプレイが素敵です。

インテリアコーディネーター寄りの目線のメーカーです。

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★最後にニチベイ

ブラインドのカラーが変わりました。

ソフトな色合いが追加されました。トレンドです。

パブリックのガイドレール付きのロールスクリーンはシンプルでどこかに提案したいです。

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インクジェットプリントのブラインドです。ここ数年のインクジェットを使ったインテリア商材は急進歩です。

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3社ともそれぞれ特徴を出していますが、コーディネーターとしては操作の方法の名称や部品名など

共通にしてほしいです(笑)


川島織物セルコンSH新作発表会 [インテリア]

Sumiko Honda氏の新作発表会に行ってきました。

デザイン画、糸、織り出しファブリックも展示されています。

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そして、今年の新作は、

「桜咲き」

心うきたつ花のころ

卒わりと始まりのとき

淡くもあでやかな花は

また潔く

今宵桜びととなりて

悠久の時を行き


この句をイメージしたものでした。

チエルカーレ5色 桜柄です。

セレニータ5色では、月の満ち欠きイメージした幾何学模様です。

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バイードウⅡは、複雑な風通織り、満月と小枝の柄です。

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本当にうっとりする美しさです。デザインに物語があるのが艶っぽさと深さを増します。


creation baumannの新作発表会 [インテリア]

クリエーションバウマンの新作発表会に行ってきました。

スイスに本社を持ち、デザイン・製造をスイス本社で行っているメーカーです。


「クリエーションバウマンの提供するファブリックは、機能・美しさ・品質で、生活に幸福感をもたらし、生活の質を向上させる。」この哲学から生み出される最高級のインテリアファブリック。


まさにその通りでした。高価なものなので普段仕事ではあまり使わないブランドです。

しかし、その機能とクオリティの高さは他にないなと思いました。デザインもグッと胸の奥をわしづかみされました。

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ショールームの見せ方も素敵です。


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大胆なプリント柄をブロックごとに色を変えている、まるでスクリーンで見ている画像が

そのままファブリックになったみたいです。

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こちらも織りとプリントが複雑なカーテン

柄合わせは、織りに合わせるか、プリントに合わせるかのどちらかだそうです。

とても綺麗でした。

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サンプルを送って頂きました。

ストライプはアウトドア用のファブリックです。決してテントのような風合いではありません。

しなやかです。使いたいです。。。。。グランピングが注目されている今、絶対おしゃれになるファブリックです。

それと私がとても興味が高かったのが、レースの吸音カーテン!ちょうどお客様からピアノを置くフロアの高窓FIXのカーテンのご相談を受けたところでしたので、レースで吸音するというのが今後のご提案には生かせるなと思いました。


クリエーションバウマンはコチラ★http://www.creationbaumann.jp/

DITTY ワークショップへ素敵を頂きに行ってきました [インテリア]

初めてのグループ展、クラフトウーマンズも無事に終わることが出来ました。

久しぶりに会えた友人、お仕事でご一緒させて頂いた方 等、たくさんの方と交流出来た1週間でした。みなさんの笑顔が私にはなにより嬉しい事でした。ありがとうございました。

その数日後、グループ展のメンバーと反省会も兼ねて芦屋でランチをしました。その足で手縫いのカーテンショップ「ディティワークショップ」 へ!

とにかく素敵な空間です。オーナーの岸本 さんが、本場イギリスで学んだハンドメイドカーテンや、こだわりのあるファブリックで張り替えた椅子が、アンティークの家具といいバランスでコーディネートされています。

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左下の写真は手描きの壁紙です。壁クロスというより、アートと考えた方がしっくりきます。 

施工例のファイルも見せて頂き、どれもため息のでるものでした。 

右下の雑誌「Bon Chic 」にディティさんの施工例が掲載されています。 

 

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年末の忙しい時にお邪魔させていただき、 ありがとうございました。

岸本さんがとてもきれいで素敵な女性だと口々に話しながら帰りました。とても満足した時間 を過ごさせて頂きました。

 

 インテリアを通じた繋がりが私の人生を豊かなものにしてくれました。出会えた皆様に感謝いたします。

2016年も終わります。2017年はもっと自由に 好きなことをたくさんしてみたい[手(チョキ)]

 

 


美的イメージアップ塾に参加 [インテリア]

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先週、所属しているICA関西の総会があり、その後の美的イメージアップ塾の
高木千恵先生の「愛されて選ばれる第一印象を輝かせるイメージアップセミナー」に参加しました。第一印象は一度限り、そしてそれは100パーセント正しい。柄や色から受ける基本的なイメージなどを話された後、骨格、体型から似合う服、具体的にネックラインの形やアクセサリーのバランス、女性だけでなく男性のシャツや背広のサイズ感やネクタイの柄のTPOなど、セミナー参加者一人ひとりを診断、アドバイス。曲線は女性らしく直線はかっこいい。どう見られたいかで洋服選びも変わります。私はどうなのかその後のパーティーでお聞きしました。顔は曲線、顎、鼻は直線だそう。最近、大好きなおしゃれも面倒になりつつあったのですが、高木先生のセミナーに参加して姿勢を正さなきゃと思えました。何より先生が美しかった。


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