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テラス席がトレンド [日記]

先日、ICA関西のメンバーとプチ打ち上げをしました。

お店は阪急の「シャンデリアテーブル」名の通り、

シャンデリアがあるお店です。それも改装前の1階通路にあったシャンデリアです。

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その時はかなり上の方にシャンデリアがぶら下がっていたので思わなかったのですが

店内だと天井がそれより低いので、こんなに大きなシャンデリアだったのかとまじまじと見てしまいます。

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食事はテラス席で、ゆったりしたソファがトレンドのグランピングをに匂わせる雰囲気。

気が付けば満席!ビアガーデンよりおしゃれな空間になっています。しかもわりとリーズナブル。

大昔のビアガーデンを思えば素敵な空間だなぁ。。。

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花の中3トリオと同じ節目の誕生日 [日記]

糸井重里さんだったかな・・・

50歳になって50代ってどうですかと質問されても

40代となんら変わりなくって、50代を感じるのは5年くらい経った55歳からだと

だからその他の年代も5年たってああ、これが〇〇代か・・・というふうになるわけで

そういう私も4月に誕生日を迎えたのですが、急にシニアになった訳でもなく・・・

まだ何にも変わらない

でも、ちょっと変な嬉しさがある。節目だからか何かわからないけど・・・

そうそう「花の中3トリオ」山口百恵、森昌子、桜田淳子と同じ学年。

当時は透明の下敷きに好きなアイドルの切り抜きを入れるのが常識みたいに流行っていた。

ショップの紙袋に透明のカバーを付けて、テスト期間中はそれを抱えて学校に行くのがトレンドでした。

まだ、トレンドという言葉はなかったけど・・・

中でもVANのロゴが入ったショップの袋が人気だったな。

アーノルドパーマーとかワンポイントのソックスも流行っていました。

その時そのときで、動いている世情があるのだな。

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と、このブログを下書きし終えたら新御三家の西条秀樹さんがお亡くなりになったニュースを目にしました。

自分と同じ時代に輝いていた芸能界の方々があちらの世界に逝かれるのは、

今までなかったですが寂しいものですね。秀樹さんはまだまだお若かったですが、80代になった時にこうい思いをするのだろうなと感じた本日です。





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高齢者のコーディネート [日記]

施設に入所している母のワードローブも衣替え

正直、どこかへお出かけするわけでもないし何でもいいじゃん!と思いましたが・・・

いや、もし私が逆の立場なら好きなコーデの服を着たい、幾つになっても似合う服を着たい。そう思うはず・・・

母の場合は自分で編んだ服を褒められるのがとても気分がいいようです。

まぁあたりまえですが・・・誰だって褒められるとうれしいものです。


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春物が少ないようなので先日購入しました。

洗濯は家族がしないといけないので、簡単に洗えるものでないと負担が増えます。

そうなるとストレスになるので洗濯が安易なものが購入のポイントになります。


洋服って気持ちや行動まで変えてしまうくらいパワーのあるものだと思います。

すごく似合っている服を着ているだけで気分がよく、何だかしあわせになります。

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車いすを押すコト [日記]

先日、母を買物に連れ出したのですが、

施設で使っている車いすを押して2駅向こうのイオンモールへ、

最近はバリアフリーが多いしと安易に考えておりましたが

慣れないわたし・・・電車を乗る時はスムーズに出来ましたが

降りる時に何かに引っかかりなかなか降りれなくて

駅に居合わせた人がみんなで持ちあげてくれて助かりました。

あと、信号を渡り歩道に上がるときもガン!とぶつけてしまいました。

もっと前輪を上げないといけないのですね・・・


イオンモールは春休みということもあり、人でいっぱい

メガネを作って、お洋服や靴等を買いました。

洋服が並ぶ通路も狭いように見えてもちゃんと車いすの幅は確保されていました。

フードコートにもすんなり座れてよかったです。

ちょっと仕事を思い出しました。店舗のプランをした時お客様とお店の人の導線を

ひたすら色んな状況を考えてスケールで寸法を確保していきながらプランを仕上げていく。

寸法は大事です。


そして介護はまだまだ労力がいる事、それがほんの少しですがわかりました。

福祉住環境という資格が出来た時、すぐに取得したのですが

もう一度教科書を開いてみようと思います。

介護される側、する側のどちらも楽になり、自然に行う事ができたらいいなぁと思います。




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Happy New Year [日記]

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新年あけましておめでとうございます。


年末からバタバタと・・・

お正月もバタバタと・・・

いろんなことが起こりますが

笑って過ごせる日があることは素敵なことです。


今年も諭吉と小吉とともに初詣に行き

恒例のおみくじを引きました。

3年連続「吉」です。


 種をまき 苗を植え 月日の恵みと

 努力により実るように

 新たに事を始めてよく

 日夜怠らなければ

 神仏の御加護により

 幸せが訪れる


と、おみくじに記されていました。

その通りですよね。



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プーさんが出来ない~高齢者の後遺症 [日記]

編み物が得意というより、それだけがひそかに自慢できるスキルであった母が

軽い脳梗塞で入院、リハビリ病院に移り順調かと思いきや一時は食事も言葉も話せないほどに悪化。

栄養を入れるとその後は順調に回復

ドクターからは左半身が軽い麻痺と嚥下障害あると言われていましたが、本人は「後遺症なし!」ときっぱりと言い放つ。


元気になり患者同士が仲良くて入院生活も楽しくなった頃

看護士さんから編み物の依頼があり、意気揚々と編んでみたら

なんと!編めない・・・

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手と脳が編み物記号を理解できない

本人もようやく後遺症の状態が理解したようです。

思ったより落ち込みはなかったみたいですが・・・


食事を摂るのも体力がいる、もちろん他の日常生活も普段気にしていないが

エネルギーを使うことなのです。得意だったことも出来ない・・・

これが高齢者の実情なのです。


生きるって体力のいる事です。


いつまでも元気ではなく、頭で出来ると思っても

手も、脳も自由に働かない。

でも、もういいんじゃない?ゆっくりすれば?

そんな思いも私にはある。

代わりに編んでみました。ちゃんとプーさんになりました。

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ティーパーティー [日記]

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先週、私の所属しているICA関西の仲間6人が自宅に来てくれました。

私の手作り作品を見る&お茶を飲みながら楽しくおしゃべりすると言う集まりでした。それぞれお菓子持参で来てくれました。

せっかく足を運んでくれるので何かおもてなしができないかと思い使い捨てのカップを用意してプチデザートを作ってみました。客人を思い作る料理も楽しい作業でした。


ところでわが家は食器もたくさん必要ないのであまりありません。

食器って捨てにくいアイテムだと思います。お客様が来たら困るからと滅多に使わないセット物の食器類、季節の物、また年代により必要な物もあるでしょう。それらをゆとりのある形で収納できればいいですが、あいにくわが家は2dk。

物に囲まれたくないと思い減らした食器類ですが何の不便もなく、むしろすがすがしい(笑)見通しがいいのはこんなに気持ちがいいものなのかと、物から発するパワーは大きなストレスとなっていたのを実感しました。


物をたくさん持ちすぎない、選りすぐりの好きな物だけに囲まれそれを大切に使っていく…そんな暮らしがしたいなと思い、数年かけてたくさんの物を減らしました。歳をとるごとに今より少し物を減らすつもりです。管理能力が鈍くなるので探すことのない暮らしにしていきたいです。最後はトランクひとつで旅立てたら理想ですね

 [日記]

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滝川クリステルの「恋する理由」

フランス人の父と日本人の母を持つハーフではなくダブルという滝川クリステルさん

TVで話される言葉がシンプルで心地よく感じたので、読んでみようと思いました。

まだ途中ですが、興味深いページが・・・抜粋ですが(文面そのままではありません)

 **************

生まれたときから、個人主義

・・・フランスでの中学のころ、泊りがけの遠足に行くのに「しおり」がありません。

現地の詳細は決めておらず誰とどう過ごすかみんなで話し合って決める。

つまり、何から何まで、自分の頭を使って判断し、行動することを徹底的に教育される。

 日本では、つねに集団行動するのが基本で、その「和」を乱すことは許されません。

持ち物は事細かく指示されており、持っていくおやつは「いくらまでと」予算まで決められている

行き先での過ごし方も決められているのがほとんど。日本の児童がもしフランスの遠足に参加したとしたら

どう判断、行動していいか、戸惑うのではないでしょうか。

 ****************

そういえば、遠い昔の小学生の頃、課外授業の行動はしっかり決められていて

今思うと・・・時間に縛られていたというか、ゆったり楽しむことが出来なかったように思い出されます。

くそ真面目な性格だったからかもしれないけど(笑)

とにかく、最終は自分で考え行動することが出来ればいいのですが・・・

ファッションも型にはまらず、他人と同じでない個性を一番に考えるところも日本とは違うな・・・

日本のファッション雑誌って、どれも同じで一つ一つは素敵なアイテムだし着こなしも参考になるけど

どうしても・・・これを着なさい感が私を襲います(笑)洋服を着て、がんばった感が前面に出るのではなく

自然にファッションが自分に馴染めば良いかと思います。

それが、抜け感なのかも・・・パリジェンヌはその辺が上手くて素敵だと思います。

あと、女性の仕事と家庭のこなしかた、政策なんかもずいぶん違うのだなと読んでいる最中です。


断捨離 [日記]

本屋さんで、平積みにされた中で興味のある本はすぐに・・・買わない

スマホのアプリ、カーリルで検索して図書館に予約します。

人気の本は忘れた頃に順番が回ってきます。

この本もそうです。去年の11月に予約して今です。

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2章 モノが映し出す「自分の心」の中の

嫁入り道具のタンスが象徴するもの・・・この見出しに興味があり

読んでみたいと思い予約したのを思い出しました。

トランク1つで引っ越しができるくらい(実際には無理ですが)

それくらいのイメージを持ち断捨離をしていく中で、

重荷になってきているわが家のタンスです。

もう、十分役目は果たしたのではないかと思います。

そんな捨てるコトに関しては・・・

つい先日「あさいち」で放送されていた

「母が重たい」というテーマの内容とリンクしているなと感じました。

物が自分に与えるエネルギーって結構重く、いろんな意味で関わってきます。

ストレスになったりもします。

まだ最後まで読み終えていませんが、

おお~っと共感してしまったのは

3章の洋服の断捨離で、

「かつて自分がとことん惚れ込み選んだモノでも、

今の自分には何の魅力も感じられないということは往々にしてある、と認めてしまったほうがラク」

まだ着れる、あれば着るかも・・・でも着たら買った時のワクワク感も無いし

楽しい気分にもなれない・・・旬は去ってしまったなと認めようと自分で確信しました。

さあ!明日も断捨離しよっと!!


夏着物 [日記]

昨日、夏着物でお出掛けしようと思ったのに・・・

雨・・・しかも、どしゃぶり・・・

で、あきらめました。

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着物には時期がありこれは7月と8月の着物です。

これに博多名古屋帯を合わせて半襟は柄物、帯止めはボタンで作ったブローチを合わせる予定でした。

着物のコーディネートも楽しい[るんるん]

来月のお出掛けには着たい。。。